1%プロジェクトとは?

1%プロジェクトとは、1998年より企業としての社会貢献を目的として、 スキンケアシリーズ11点の本社売り上げの1%を各種ボランティアや 研究などに寄付し、支援する活動のことです。 財団法人日本フォスター・プラン協会(プランジャパン)による、 基礎教育を受けることのできない世界中の子供達のための 「学校建設プロジェクト」や国境なき医師団、 新潟中越地震へも支援してまいりました。

活動年表 これまでの活動の中での出来事です

1998.8
1%プロジェクト開始
1999.7
日本赤十字、ユニセフ、高知医大免疫学教室、北区緑化推進基金、日本フォスタープラン教会に寄付を実行、北区区長より感謝状を授与
2002.7
ベトナム フー・トー地区
トーバン村に幼稚園建設
2002.10
日本文化振興会より、楠見侑子会長が「社会文化功労賞」を受賞
2003.11
フィリピン ルソン島カガヤン地区サンホセ村に小中併設の校舎建設、イス100脚の寄付
2006.11
ネパール モラン地区に初等中学校建設、イスと机56基寄付
2007.2
フィリピンミンドロ島西ミンドロ州サンホセ活動地域リサル地区、ルンバン村に小学校建設、男女トイレを備えた2教室を新たに建設、フィリピン共和国より感謝状を授与
2007.9
エチオピア ゴノワ・ガバロ村に小学校建設
2008.3
フィリピン マスバテ島マスバテ州パンギラナン村に小学校1年生用校舎1棟(2教室)建設

10年間の歩み

このプロジェクトの原点は、楠見会長が42歳の頃から10年の間に世界中の国を訪れ、 今日食べるものにさえ困っている大勢の人たちがいる現状を知り、 「できることを少しづつでもしていこう。」と個人的に寄付をするようになったことにあります。 この経験を通じて、イナータス発売10周年を機に始めたのが「1%プロジェクト」です。 「教育」をテーマの一つに選んできたイナータスでは、 「小さい子供達は教育によって多くの可能性が開け、それこそが国を豊かにする原動力となる」 という考えから、2002年7月にベトナムのトーバン村に初の幼稚園を建設しました。 同年10月には1%プロジェクトの社会的な貢献が認められ、 楠見会長は日本文化振興会より「社会文化功労賞」を受賞しました。 発足してから現在までの10年間で6つの学校建設が行われ、 その学校に通う子供達は、新しい校舎で、毎日楽しい学校生活を送っています。

主な支援先

  • 日本赤十字
  • ユニセフ
  • 国境なき医師団日本
  • 財団法人日本フォスター・プラン協会
  • 高知医科大学免疫学教室
  • 北区役所環境緑化委員会
  • 北区児童図書館
  • 慈愛園乳児ホーム
  • スマトラ沖地震
  • 新潟中越地震